男性タレントでマツコ・デラックスが初のトップ
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男女タレント人気度ベスト3
<男性タレント人気度>
1位 マツコ・デラックス
2位 阿部 寛
3位 明石家 さんま
<女性タレント人気度>
1位 綾瀬 はるか
2位 新垣 結衣
3位 天海 祐希
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<男性タレント> マツコ・デラックス、初の首位に 人気上昇幅もアカデミー賞級!役所 広司35位へ
マツコ・デラックス(前回3位)が明石家 さんま(同1位)をおさえ、初の首位に立ちました。多数のレギュラー番組やCMに出演している同氏ですが、特に女性の20~40代に人気が高いのが特徴的です。2位は前回同様、阿部 寛、3位が明石家 さんまとなりました。今回はサンドウィッチマンが前回8位から4位に、出川 哲朗が17位から8位に順位をあげました。
男性タレントの中で最も人気度がアップしたのは役所 広司でした。昨年のTBSドラマ「陸王」や、日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞をとった映画「三度目の殺人」への出演などの目覚しい活躍により、50位圏外から35位へ急上昇しました。
<女性タレント> 上位が入れ替わり、綾瀬 はるかが女王へ返り咲き。 引退へカウントダウン、安室 奈美恵は7位へ上昇!
綾瀬 はるかが新垣 結衣から1位を奪還、昨年主演した日本テレビのドラマ「奥様は、取り扱い注意」も好調で、下期は露出も増えました。2位は新垣 結衣、3位は天海 祐希と上位にはお馴染みの顔ぶれが並んでいますが、今回はイモトアヤコが5位に、石田 ゆり子が10位にくい込みました。
また昨年の9月に引退発表、ラスト紅白でも歌手別毎分視聴率トップ(関東地区)を記録して31位から7位へ急上昇した安室 奈美恵は、男女通して最も人気度がアップしたタレントでした。
※グループを調査対象にする際は、メインボーカルの性別を基準にして男女を決定しています。
本調査は、テレビで活躍するタレント・有名人1,000人の知名度・人気度・イメージ評価データを体系的に収集しており、テレビ番組やCMのキャスティングの際の基礎データとして広くご利用いただいています。
2018年2月度 人気度上位20

参考:2017年8月度 人気度上位20

「タレント人気度」...そのタレントについて"非常に好き" "やや好き"のいずれかに回答した人の割合(%)
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