テレビの記事一覧
記事数: 418件
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テレビ番組のタイムシフト視聴傾向〜最新「テレビ調査白書2018」より〜
当社では毎年、1年分のテレビの視聴状況をまとめたレポート「テレビ調査白書」を発刊しています。テレビの見られ方について地区での違いや、時系列での変化をご覧いただけるものです。このたび、最新データ2018年版の発刊に合わせて、その中の「タイムシフト視聴」、つまりテレビの録画再生状況を分析したパートから一部データをご紹介します。 記事の中でご紹介しているサービスはこちら 【テレビ
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Synapse編集部が行く!日本アニメの現状 Vol.1 「製作委員会方式の成り立ちから、ネット配信まで」
2013年、政府により海外需要開拓支援機構が設立されました。「クールジャパン」という言葉は耳にしたことがあるかと思います。内閣府によると「外国人がクールととらえる日本の魅力」であり、主に日本のサブカルチャーコンテンツを指します。その中にはアニメも含まれ、『ドラゴンボール』や『ワンピース』などの人気は国内に留まらず海外に進出し、"日本=アニメ"とイメージする外国人も少なくはないでしょう。 しかし、ア
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『ノーナレ』 新しいドキュメンタリーがリアルを紡ぐ NHK 制作局開発推進 チーフ・プロデューサー 伊藤雄介さん
NHK 制作局開発推進 チーフ・プロデューサー 伊藤雄介 氏 2016年より不定期放送を開始したNHKのドキュメンタリー番組『ノーナレ』は、ナレーションなしで多彩なテーマを取り上げ、決して一つの「答え」を提示することはなく物語を紡ぎ上げながら観る者を引き込んでいきます。テレビ離れが叫ばれる若者からも一定の支持を得ている『ノーナレ』。番組チーフプロデューサーの伊藤さんが語る、ドキュメンタリーの世
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【 鈴木おさむ の WHAT’S ON TV ? 】〜いい番組は元気を伝える〜
【 鈴木おさむ のWHAT’S ON TV ? 】 第12回 先日、テレビというのは改めてマッチポンプメディアだなと感じた。 先日までバラエティーやドラマでお世話になっていた芸能人が罪を犯した時には、今度は同じ局のワイドショーや情報番組で叩く。 罪を犯したから仕方ないのだが、でも、それが同じ局で行われることを、ちょっと俯瞰的に見ると、残酷であり、滑稽さも感じてしまう時がある。 人の不幸を題材にする
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人気タレントで振り返る 平成を彩った人気者たち
平成30年間で人気があったタレントは誰?この記事ではビデオリサーチが40年以上にわたり調査している「タレントイメージ調査」から、平成30年間の人気タレントランキングの変遷や、CM起用とタレント人気の関係性についてご紹介しています。
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テレビ画面で動画サービスを視聴する人のリアル①〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから" 第三回 〜
第三回目は、動画サービスをテレビ画面で視聴する人たちの実態をテーマにお伝えします。 まとめ ・動画サービスを、テレビ画面で見ている人は、生活者の1割強。 ・映像を楽しみたいコンテンツは、「テレビ画面」で視聴 ・「スマホながら視聴」は日常化 ・「可処分時間」を意識し、その中で満足度を最大化できるコンテンツを選ぶ ・だれかと一緒に見るコンテンツは、「気軽さ」が大事?!
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【 鈴木おさむ の WHAT’S ON TV ? 】〜テレビのおじさんは、おもしろい〜
【 鈴木おさむ のWHAT’S ON TV ? 】 第11回 先日、ある人がテレビで「最近のテレビはおじさんばかり」と言ってましたが、本当にそうですよね。 若手のフリした芸人さんも、40代が多く、50を超えてる人も。 だけどね、僕は思うんです。最近のおじさんは若い。 これは自分がおじさんだから言ってるのかもしれないけど、でもね、明らかに昔自分が子供の頃に「おじさん」と思っていたイメージと違う気がす
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テレビ放送と動画サービスのイメージは違う?!〜生活者と「映像コンテンツ」の"いま・これから"〜第二回
スマートフォンの普及に伴い、動画配信サービスや動画投稿サイトといった動画コンテンツを提供するサービス(以降は動画サービス)が増え、生活者の利用が広がっています。 また、テレビにインターネットをつなぎ、テレビ画面で動画サービスを見るという動きもでてきています。私たちひと研究所では、動画サービスが生活者の日常にどのように取り入れられているのか、今後テレビを含め映像コンテンツは生活者に何をもたらす
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高校生の生活行動パターンからクラスターを作る 〜ウェブ調査データへのソーシャル・シークエンス分析適用の試み〜
ひと研究所では、「ソーシャル・シークエンス分析」を用いて、生活者の生活行動とメディア利用実態の研究を進めています。その中で、テレビやネット動画を中心とした映像コンテンツやメディアを考える上では、高校生の生活行動が大きな転換点であることがわかってきました。その一方で、「高校生」といっても実際は様々な生活パターン(部活やアルバイト、受験など)があるにもかかわらず、総じて「高校生」と括られて論じられ
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【 鈴木おさむ の WHAT’S ON TV ? 】〜レジェンドが奇跡を起こすとき〜
【 鈴木おさむ のWHAT’S ON TV ? 】 第10回 レジェンドは、条件が揃った時には動く。 ただ、その条件のハードルはとてつもなく高い。 昨年末の紅白歌合戦。最後のサザンとユーミンのコラボレーションに興奮して倒れそうになったオーバー40歳は少なくないはずだ。 まず、ユーミンが歌唱した部分。最初は中継かと思っていたら、それがNHKホールであることがわかり、ユーミンが出てくる。 この時、沢山