ひと研究所の記事一覧
記事数: 76件
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AIスピーカーはシニアにうける?若年層よりシニア層が活用するスマホの「音声検索機能」
当社は、今回3回目となる「Senior+/ex(シニアプラスエクス)サマリーレポート」の最新データ版と、オプションレポート「シニアとデジタル・コミュニケーション」を発刊しました。その中から一部データをご紹介します。なお、この分析はシニア研究プロジェクト「ひと研究所VRエイジング・ラボ」の知見をベースに実施しました。 記事の中でご紹介しているサービスはこちら 【Senior+
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シニア夫婦に聞きました 〜夫婦の価値観は同じ?違う?どちらが幸せ?(後半)
「同じタイプ同士は満足度が低め」 前半で、夫婦の組み合わせタイプの傾向がわかったところで、後半では組み合わせタイプによる夫婦の満足度はどうなっているのかを考察します。 ※「シニア価値観セグメント」とは・・・ 考え方も行動も多様化・複雑化しているシニア層を理解するための新たな切り口として、"価値観"で分類したセグメント。 価値観は6タイプに分類され、それぞれを行動が積極的か控えめか、志向が伝統的・保
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今年も冬はポジティブな気分!〜ひと研究所「きぶん調査」の結果(12月)より〜
「きぶん調査」とは、「幸せ」「満足している」「憂鬱だ」「不安だ」といった生活者の"今の気分"を捉える調査で、ひと研究所が2013年7月から毎月月末に実施しています。その時々の話題になっている物事や人についても質問しており、生活者の今の気分を世の中の事象と重ねて分析することができます。 12月のきぶん指標 ポジティブな気分では、「幸せ」が43.9%。「満足」が37.0%、「希望」が25.4%でいずれ
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シニア夫婦に聞きました 〜夫婦の価値観は同じ?違う?どちらが幸せ?(前半)
「夫婦は似たもの同士!?」 現代のシニアについて研究を進めていくと "シニアはひとくくりではなく価値観の違いによってタイプが分けられる"ということを実感する場面に出会います。その際に、夫婦に関して尋ねられることがしばしば。そこで、この疑問に対して、シニア夫婦について調査を実施し、それを当社ひと研究所のシニア研究チーム『VRエイジング・ラボ』が開発した「シニア価値観セグメント」を使って検証しました
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人々は景気を敏感に感じている?! 〜ひと研究所「きぶん調査」の経年変化を見る②〜
「きぶん調査」とは、「幸せ」「満足している」「憂鬱だ」「不安だ」といった生活者の"今の気分"を捉える調査で、ひと研究所が2013年7月から毎月月末に実施しています。その時々の話題になっている物事や人についても質問しており、生活者の今の気分を世の中の事象と重ねて分析することができます。 今回は、以前注目した「景気に関する気分」の経年変化と、実際の株価との関連についてご紹介したいと思います。 株価
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多様なシニアを理解するために~価値観で分類した6タイプ~
ビデオリサーチひと研究所が開発「シニア価値観セグメント」とは 先進国を中心に世界的にも進んでいる少子高齢化。日本はその最先端を走っており、2024年時点の日本人の平均年齢は48.7歳、国の定義における高齢者=65歳以上の人口比率は29.4%と推計されています。(出典:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」公表資料<出生中位(死亡中位)推計>) 平均年齢が50歳近く、6