VR Digest編集部の記事一覧
記事数: 299件
-
男性タレントでマツコ・デラックスが初のトップ
男女タレント人気度ベスト3 <男性タレント人気度> 1位 マツコ・デラックス 2位 阿部 寛 3位 明石家 さんま <女性タレント人気度> 1位 綾瀬 はるか 2位 新垣 結衣 3位 天海 祐希 記事の中でご紹介しているサービスはこちら 【テレビタレントイメージ】 <男性タレント> マツコ・デラックス、初の首位に 人気
-
VR LINC、Tableau(ビジュアル分析プラットフォーム)との接続開始 ビデオリサーチデータと外部データをシームレスに可視化・分析が可能に
当社は、テレビ視聴データをはじめとした、保有するメディアデータおよびプロフィールデータを供給するデータ統合ソリューション「VR LINC(ブイアール リンク)」を通じて、Tableau Japan株式会社(本社:東京都中央区、社長:浜田 俊、以下Tableau)が提供するインタラクティブなビジュアル分析プラットフォームの Tableau (タブロー)とのデータ接続を開始いたしました。
-
千秋楽の視聴率でわかる! 日本人横綱ひさびさの誕生で相撲人気復活か?
19年ぶりの日本出身横綱誕生で、注目が集まる大相撲中継の視聴状況を紹介します。 日本人横綱誕生で中継番組も高視聴率を記録 2017年1月、初場所で優勝した稀勢の里が、横綱に昇進しました。日本出身力士としては、1998年5月に横綱となった若乃花以来なんと19年ぶりとのことです。 【図表1】は2012年以降の大相撲中継の高視聴率番組(場所別に最高視聴率1番組を抽出)ですが、今年3月の春場所で新
-
VR-Bridgeとは〜スポット取引全般の業務を効率化するために〜
2015年10月にスポット事前作案システムからリニューアルした、テレビ・ラジオスポットCMの取引業務を支援するシステム。標準的に利用されている「タイムテーブル」や「CMスケジュール表」の出力や、出稿後の事後評価まで、ワンストップでキャンペーンの管理を行うことができます。また、広告取引EDIにも対応しており、スポット取引全般の業務を効率化することができます。 主な機能として以下があります。
-
「秋葉原」と「上野・御徒町」 隣りあうエリアの特性を探る 街利用者のプロフィールを活用する〜「食」「衣」「ライフスタイル」を比較
※本記事は2015年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 これまで「SOTO」としてご提供していた屋外データも、「ACR/ex」の調査データをもとに、詳細な意識項目によるプロファイリングが可能となりました。今回は、その中の街データを用いて、街利用者の特性を描いてみようと思います。 「ACR/ex」では、街の利用も特定1週間で日記式に取得、単純な1週間リーチだけでなく、曜日ごとのリ
-
視聴率実践講座 〜 その19 〜MCR、ACRなど分析方法&データいろいろ
※本記事は1998年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 先月号に引き続き最終回の"つづき"をお送りしたいと思います。 番組・時間帯などの分析の際に参考にしたり、背景のデータとして使えたり、時には決定的な結論を導き出すことのできる周辺データが当社にはいくつかあります。「ACR」「番組カルテ」「MCR」「子供調査」などの定期的に行われている調査です。これらの調査の"視聴率"の部分は
-
視聴率実践講座 〜 その18 〜
※本記事は1998年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 さて、基本的な視聴率分析の"技"については、ほぼ先月号まででご紹介できたことと思っております。読者の方々は既にお気づきかと思いますが、分析手法の根底には"ビデオリサーチの機械式視聴率調査方法がパネルであることを生かそう"とする考え方があります。 (*パネル:同じ標本(サンプル)から継続的に情報を取る調査手法) 当社では
-
視聴率実践講座 〜 その17 〜視聴率分析方法の基本体系及びテーマ別分析メニュー
※本記事は1998年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 視聴率実践講座の(1)でおおまかにはご紹介しましたが、今回は全てではありませんが、分析手法を加えた、番組分析の基本体系図をご紹介したいと思います。 次に、テーマインデックスをご紹介します。このインデックスに関しましても、前ページ 同様全てを網羅しておりませんので、あくまでも代表例としてご覧下さい。 最後にテー
-
ニューメディアの活用は......ニューメディア・コミュニティ構想、テレトピア計画などが!
※本記事は1988年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 ●通信白書から● 62年度の通信白書が閣議で了承された。この中からニューメディアに関する項目についてピックアップしてみた。 まず情報が東京に集中していることを上げている。とくにマスメディアが集中し、テレビを例にとれば在京5局の自社制作率は90%、大阪は40%である。通信系メディアのシェアを見ても東京が41%に
-
『MAGASCENE』(雑誌メディア調査)データのご紹介
※本記事は2002年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 Ⅰ.はじめに 2001年10月に実施された「雑誌メディア調査」の結果をもとにしたレポート『MAGASCENE』、およびパソコン版の『DIGITAL MAGASCENE』を今年2月から3月にかけてリリースしました。現在の雑誌の読まれ方や雑誌への関わり方はどのようになっているのでしょうか。いくつかデータをご紹介したいと思います。