VR Digest編集部の記事一覧
記事数: 335件
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テレビコマーシャルカルテ(TV〜CM KARTE)報告書内容紹介
※本記事は2001年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 ここでは今まであまり馴染みのなかった方へ、TV?CMカルテの調査項目や内容について報告書に沿って御紹介していきたいと思います。 下図(図1)が、あるテレビCMについての調査結果報告書です。特定の性・年齢毎に集計した各指標の結果と、CMを6コマの写真(モノクロ)と文字に起こしたナレーションで表現したものから成っています。この
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視聴率実践講座 ~その2~ サンプル世帯別に見る総世帯視聴率、視聴時間量別構成比の推移、視聴分数リストなど
※本記事は1997年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 そもそも視聴率分析とは... 「ちゃんと視聴率を分析しておけよ!」という上司からの業務命令が、業界(広告主、代理店、放送局)で以前より数多く発せられているようです。 中でも、特に我がVR社とiNEX上のRV~TV(視聴率分析)メニュー契約を結んで頂いた企業においては、日常茶飯事ではないかと考えております。
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1986年度の視聴率調査エリア内推定世帯数および人口〜総世帯数、総人口は国勢調査結果による〜
※本記事は1986年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 1986年度の視聴率調査の9地区エリア内世帯数および人口の推計結果がまとまりましたので紹介します。 総世帯数、総人口は、昭和60年国勢調査結果に基づき、年齢別人口は、1986年調査エリア内特性調査結果と住民基本台帳から推計したものです。(標本管理部) 9地区の調査エリアはつぎの通りです。 [調査エリア]
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視聴率実践講座(1)〜機械式個人視聴率調査(機械)スタート、データメリットなど〜
※本記事は1997年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 機械式個人視聴率調査がスタート '96年10月から半年にわたったデータ使用実験期間を経て、'97年4月度分のデータから、関東地区においては機械式の調査結果が、日記式に代わり個人視聴率のオフィシャルデータということになりました。「機械式の個人調査になることによって、世帯視聴率の測定の方法も変わったのでは?」という質問を最近よ
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86年度のヒットCM(ピップエレキバン、コックローチなど)は?〜テレビコマーシャルカルテVol.17〜
※本記事は1987年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 '86年度のテレビコマーシャルカルテ調査は下記に示すようにVol.14?Vol.17の4回行われました。そこでそれらの調査結果から'86年に人気を博したTV-CMはどのようなCMかをご紹介いたします。 まずヒットCMの定義をつぎの項目についてみてみます。 1)多くの人が見て知っている(認知率)
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Mind-TOPTMのご紹介 (*)Mind state at Time Of Purchase
※本記事で紹介しているMind-TOPはサービスを終了しています。※本記事は2002年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 2002年4月から有料化サービスを開始する新しい広告効果指標−「ブランドと広告の心理的POSとしてのMind-TOPTM」サービスについてご案内します。Mind-TOPTMは2001年10月から調査を開始し、3月まで無料にてご利用いただけます。
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「キャラクターと子供マーケット調査」 〜キャラクター人気度(となりのトトロ、ディズニーなど)と子供テレビ視聴
※本記事は2002年に発刊したVR Digestに掲載されたものです '02年4月度調査結果より ■はじめに 当社では、1976年より子供のライフスタイルを把握し、子供マーケットの様々な要望に応える基礎データとして、年に2回「子供調査」としてデータを提供してまいりました。 この度、「子供調査」は2002年4月度調査よりその内容を一新し、「キャラクターと子供マーケット調査」としてリニューア
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時間帯別のラジオ聴取 2000年6月度 首都圏ラジオ調査より
※本記事は2000年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 1990年4月にスタートした首都圏ラジオ調査も10年間というひとつの節目を超え、この4月より11年目に突入いたしました。 この間、当社では聴取率分析システムとして1994年にRating Vision-Radioを開発し、聴取率だけでなくリーチや聴取分数についても簡単に集計ができるようにいたしました。 更に1998年
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人気タレントの変遷 ~テレビタレントイメージの27年~
ビデオリサーチでは、長年にわたり「タレントイメージ調査」を実施しています。本記事では、1973年の初回調査から時代の流れとともに人気タレントがどのように変遷してきたのかを振り返っていきます。
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ブランドコミュニケーション戦略の為の情報システム〜Mediamarketing Presentationより〜
※本記事で紹介しているMind-TOPはサービスを終了しています。※本記事は2000年に発刊したVR Digestに掲載されたものです。 去る1999年12月3日に"Mediamarketing Presentation"として「ブランドコミュニケーション戦略の為の情報システム」と題したセミナーを開催しました。 本稿では、 1.ブランドへの取り組み 2.Mind−TOP 3.実験結果